まず初めに、平素より明治学院大学男子ラクロス部を応援してくださる全ての皆様、並びにリーグ戦運営に携わっていただいているすべての方々に、心より感謝を申し上げます。
今シーズン、明治学院大学男子ラクロス部の主将を務めました4年DF上野蒼太です!

幹部として共にシーズンを走り抜けた廉汰郎から最後のバトンを受け取りました。
廉汰郎は1年生の頃からずっと上手くて強くてプレーだけではなく、その他でも何度も助けてもらいました。世代NO,1であり続けるプレッシャーは自分には計り知れません。苦しい時いつもチームを助けてくれてありがとう。
ブログ1番手で紹介文がなく、悲しそうにしている7年目の萩原くんにも触れておきましょう。
彼は高校生の時から同じ部活でずっと一緒にいました。高校時代、ノー勉で現代文のテストを90点近く取るくらい国語が得意なことを知っていたため、引退ブログの1番手に彼を選びました。
留年が決まったらしく、頭がいいのか悪いのかはよく分かりません。
まだサイレンが止まない初球先頭打者ホームラン並みの最高な引退ブログでした。これが7年の仲といったところでしょうか。
ついに自分の番がやってきてしまいました。
ここ数週間は同期の引退ブログを楽しみに過ごしていましたが、2026年の引退ブログも本日で最後となります。
同期たちのブログはそれぞれ個性があってどれも素晴らしく、最後の大トリとなる自分はもはや何を書いたら良いのか分かりません。
何を書こうかとても悩みましたが、4年間を振り返りながら感謝の気持ちや伝えたいことを書かせていただきました。
他大学の主将のような感動する引退ブログとは程遠いですが時間がある時に読んでいただけると嬉しいです!
さっそく気持ちの整理もついた今
自分の長いようで短く、短いようで長い4年間を振り返りたいと思います。
1年生
高校時代の先輩から声をかけてもらい体験会に参加してみました。
最初は「ラクロス部なんて絶対入らない」と決めて体験会に行きましたが気付いたら入部していました。
当時の明学ラクロス部は2部だったため、現在の1年生みたく「この部活で日本一を取りたいから」という華やかな強い入部理由はありません。
午前に練習が多いなら遊べるし、付属校からの友達も入るし程よく熱中出来そうだから。
そんな理由で入部しました。
入部してからサマーまではずっと上手くいっていて、サマーでも今となっては世代を代表する選手となった城戸口や奥山と同じくらい得点を重ねていました。きっとこの先も3人で明学の得点源になるんだと勝手に思っていました。笑
しかしサマーが終わり6-6に移行してからは何も通用しなく、いつのまにかOFのお荷物に
ダッジは切れず、体をぶつけることしかできない。かといって周りが見えているわけでもない。当時の6-6や試合を見返してみても酷かったなと思います。笑
自分がボールを持った時の城戸口の諦めた顔は今でも忘れられません笑
もちろん、ウィンターのスタメンに自分の名前はありませんでした。そして、この時にATからロングに転向することを決めました。
サマーに引き続き、ウィンターでも学年リーダーを務めていましたが、試合には1分も出られずベンチから試合を見ていました。
学年リーダーなのに試合に出ないんだ、と思った人も多くいたと思います。
試合に出られなかった悔しさはありましたが、その悔しさから目を背けず、ベンチから試合を見続けました。
個人としてはポジション転向、チームとしては1部リーグ昇格を果たし、自分の1年生のシーズンが終わりました。
2年生
シーズン初めのTOP・HOPE分けではHOPEに名前がありましたが、同期が怪我をしたこともあり、ロングに転向して3か月でTOPに昇格しました。
しかし、ここから毎日がきつく辛い日々の始まりでした。
この代は、結果的に関東1部リーグ、全日本学生選手権を共に準優勝した代です。
その代のTOPのDFに2年生で唯一自分が入り、練習中は同期の誰にも相談出来ず、毎日怒られていました。
当時の6-6の練習では、自分のせいで間違いなく失点しているのに、先輩方の6-6の反省で自分の名前が挙がることはありません。反省にすら名前が挙がらないほど自分に実力がありませんでした。
自分でもどこが悪くて失点したのか分からない。
対人でも誰にも勝てない。GBも拾えない。
同じチームにいるのに、周りとのレベルはかけ離れていました。
当時の試合では、3Q・4Qに4点差がついたら出場するという立ち位置でした。しかし、練習試合でも準公式戦でも4点差がついて自分が出場することはほとんどありませんでした。
悔しかったけれど試合に出ても何もできず、迷惑をかけることは自分が1番分かっていました。試合に出なくてほっとしていた時期もあったと思います。
そんな自分が許せなく、悔しくてこの時期は誰よりも壁当てをしてGB練をした自信があります。
この自主練のおかげで、パスカットやGBが誰にも負けない自分の強みになったと思っています。
2年生のこの期間で悔しさと共に、あすなろ優勝やBリーグ日本一などの様々な経験を得て
そして、この体育会系という部活は過程ではなく結果が求められる厳しい環境であることを改めて知りました。
3年生
3年生は去年のブログでも書いたので多くは書きませんが、個人として1番印象に残っているのは20歳以下日本代表で活動した半年間です。
ラクロスを始めた時は、自分に日本代表なんて無縁だと思っていました。
しかし運良く候補選手に招集していただき、貴重な経験を得ることが出来ました。
全国の世代を代表する選手たちと共に半年間、練習や試合をして純粋にラクロスが楽しかったのを覚えています。
見てくれているかは分かりませんが、U20の指導者の方々には感謝してもしきれません。貴重な経験をさせていただきありがとうございました!
個人の振り返りはさておき。
11月24日
自分にとって一生忘れられない試合になった、全日本学生選手権 準決勝 vs 名古屋。
なんだかんだ勝てるだろう。
2年連続で全学決勝に進めるだろう。
心のどこかでそう思っていました。
サドンデスで相手がショットを決め、崩れ落ちる明学DF陣をベンチから見ていました。
「最後のセットDFに自分が出ていれば。」
そう思えるだけの実力も自信も、自分にはありませんでした。
メンタル、実力、準備、覚悟。
全てが足りていなかったと思います。
チームとしては、創部初の関東1部リーグ優勝、全学ベスト4。
ラクロスが改めて楽しいと思うと同時に、日本一を取る難しさや、自分たちの甘さを改めて知るシーズンでした。
4年生
そして4年生。主将を決めるミーティングから新シーズンが始まりました。
主将を決める時、奥山や梶村、城戸口ではなく、この代は自分が主将をやるべきだということに本当はずっと前から気付いていました。
それでもなかなか覚悟を決めることができず、ずっと悩み、何日も同期とミーティングを重ねました。
自分が主将をやるべきだと分かっていながらも
前シーズン副将を降ろされた自分に主将が務まるか不安でどう決断すればいいか分からず、主将決めミーティングの帰りの電車で泣いたこともありました。情けないです。
関東1部リーグ2連覇
3年連続の関東final4、全日本学生選手権出場
学生日本一に向けて3度目の正直
この期待や重圧がのしかかる明治学院大学男子ラクロス部の主将という立場は
大きな覚悟が必要だったし、それを理解していたからこそ決断するのに時間がかかってしまいました。
この部活の主将を務めるということは
これまで長い時間を共にした同期や後輩に引退するその時まで厳しいことを言い続けなければいけないし、求め続けなければいけない。
時に見切りをつけなければいけない。
誰からも嫌われたくなかったし、同期や後輩が大好きだからこそ、主将をやりたいと最初から立候補することが出来ませんでした。
それでも主将を務める覚悟が持てたのは
「そうたについていきたい」
覚悟を決めるには十分すぎる大好きな同期からのこの言葉で、このチームの主将を務める覚悟を持てました。
しかし主将になったものの
怜王樹さんのようにラクロスは上手くないし
北斗さんのように部活内でも外でもしっかりとした人でも無いし
瑠輝也さんのような人望もなければ
奥山や城戸口と違って、他大学の人にも名前を知られているような有名な選手でも自分はありません。
そんな自分が明治学院大学男子ラクロス部の主将になり、シーズンを過ごしていく中で後輩や周りに何を伝え、何を残せるのか。
どんな姿を見せる主将であるべきなのかを必死に考えました。
自分は弱い明学を知りません。
入部した時からこのチームはずっと強かったです。
だからこそ、
「強い」明学で育った自分が、その「強さ」を後輩にも周りにも示したい。
そして、示さなければいけない。
主将である前にまず、明治学院大学男子ラクロス部の1人の選手として。
この強い思いを常に持ち続け、その姿を周りに示そうと決めました。
主将になり、キックオフで信頼関係を大切にしていきたいと伝えた1月。
練習試合が始まり、思うように勝てて上手くいっていると勘違いしていた2月。
春の最強王で日体に負け、改めて厳しさを知り、自分たちの勘違いに気付かされた3月。
徐々にチームが下向きに変わっていってしまった4月。
早稲田に大敗し、チームが大きく変わった5月。
開幕戦に向けてたくさんの不安と戦いながらも、ただ勝つことだけを信じ続けた6月。
開幕戦に勝ち、少し報われた気がした7月。
リーグ戦3連勝し、順調だと感じていた8月。
リーグ戦5試合を終え、引退が決まった9月。
今シーズン主将を務める中で
想像していた以上の重圧に押しつぶされそうになり、全てが上手くいかず悩んだことも沢山ありました。
誰かに相談したい時もありましたが、主将として周りに弱さを見せたくなく、相談せずに1人で考え込むことも多かったです。
自己肯定感はとても高く、そしてとてもポジティブな自分ですが、「自分が主将じゃない方が良かったんじゃないか」と思ってしまうこともありました。
楽しい、嬉しいと感じた瞬間よりも、苦しく、辛いと感じた時の方が間違いなく多かったです。
それでも主将を辞めたい、逃げ出したいと思うことは一度もありませんでした。
それは
横を見れば、どんなに苦しくて辛くても共に日本一を目指す大好きな同期がいたから。
どんなに厳しいことを言っても、「4年生のために頑張ろう」と言ってくれる3年生がいたから。
人数が少なくてBリーグが不戦敗になってしまっても、リーグ戦ではどこにも負けない応援をしてくれるHOPEがいたから。
TOPに憧れてラクロスに打ち込み、リーグ戦では声が枯れるまで応援してくれる可愛い1年生がいたから。
今シーズン、自分が主将になって様々なことが変わり、時に理不尽なことを言ってもプレイヤーと同じ熱量で部活に向き合ってくれるスタッフがいたから。
同期だけではなくこの部活にいるみんなのおかげで、苦しくて辛くても、日本一を取ることだけを信じて前を向くことができました。
この1年間、TOPやHOPE、学年や選手・スタッフの垣根を越えてたくさん怒ったし、厳しいことも言ってきたと思います。
しかし、自分は他大学の主将のように「主将だから」という理由で、言いたくないような厳しいことも責任を持って言える人ではありません。
それでもこの1年間、厳しいことも言い続けることができたのは、この部活にいる全員が「学生日本一」という目標に真剣に向き合い、どんな状況でもひたむきに努力し続ける姿を主将としてずっと見てきたからです。
春に自分の不甲斐なさのせいで負けたと悔し涙を流してくれた3年生。
自分以上のプレッシャーを感じながらも、3年生の時から幹部としてチームを引っ張り続けた同期や、ポジション変更を打診されて涙を流していた同期。
審判やその他のことについて厳しく指摘しても、言い訳をせずに向き合い続けてくれたMG
社会人トレーナーが変わり、辛いことがあっても誰1人辞めず支え続けてくれたTR
4年生は1人もいなかったけれど主体的に考え、動き続けてくれたAS
ここには書ききれないほど、たくさんの出来事があった今シーズン。
それぞれが本気で日本一を目指しひたむきに頑張る姿があったからこそ、自分も日本一を取るために妥協せず、厳しいことを言いながらも全員と全力で向き合うことができました。
今シーズン、多くの方から「変わったね」と言っていただきました。
でも、それは自分1人の力や意識によるものだけではなく、みんなの部活に向き合う姿が自分を変えてくれたからだと思っています。
この1年間、主将としてみんなと向き合う中で、自分自身も成長させてもらいました。
主将なのにすぐ感情的になってしまったり、勝たなければいけないという気持ちが空回りして迷惑をかけたことも多くあったと思います。
良い主将だったのか、自分が目指していた主将になれたのかは今でも分かりません。
不満もあったと思うし、頼りなかったところもたくさんあったと思うけれど、最後までずっと必死についてきてくれて本当にありがとう。
最終的な結果としては
リーグ戦 4勝1敗 Bブロック3位
苦しい時も必死にもがきながら部員全員でシーズンを過ごしてきましたが、目標にしていた学生日本一には今年も届きませんでした。
体育会系の部活に所属している以上、求められるのは過程ではなく結果です。
今シーズン必死に頑張ってきたと自信を持って言えますがfinal4にも行けず引退してしまった以上、今シーズンの頑張りが認められたり評価されることもありません。
悔しさはもちろんあります。
それでも、ラストシーズンやラクロス部に入部したことへの後悔は一切ありません。
特にラストシーズンは自分なりにラクロスというスポーツにも、仲間にも全力で向き合えた自信があります。
サークルに入って好きなだけ寝て、たくさんバイトをして友達と夜中まで遊んだり旅行に行く大学生活もきっと楽しかったと思います。
それでも
朝練では毎朝4時半に起き、眠い目を擦りグランドに行って練習やミーティングをして
オフの日でも壁当てや筋トレ、練習ビデオや試合動画を何度も見直して
どれだけ努力しても結果を示さなければ評価されない体育会系という厳しい環境に身を置きました。
4年間の毎日が決して楽しかったわけではありません。
けれどこの部活に入ったからこそ、
同期大会優勝や関東制覇、開幕戦や全国大会など数千人規模の試合を経験させてもらい、沢山の良い思いも出来たし
引退しても、この先ずっと仲良くしたいと思う同期に出会うことが出来ました。
そしてこの明治学院大学男子ラクロス部で自分を変えることが出来ました。
だから全てにおいて後悔はないし、みんなのおかげで最高の4年間だったと胸を張って言えます。
最後に
長くなってしまいましたが、最後に自分がこのブログを通じて伝えたいことが2つあります。
1つ目は、目の前にある環境は決して当たり前ではないということです。
リーグ戦やその他の試合でも、黄色Tシャツを着た多くの関係者の方々が、苦しい状況でも変わらず熱い声援を送ってくださること。
歴代の先輩方のおかげで当たり前のように1部リーグに所属し、「学生日本一」を夢ではなく目標として掲げられること。
全ての練習を大学の人工芝グラウンドで行えること。
土日の練習や試合に来てくださるだけではなく、平日も多くの時間をこの部活のために費やしてくださる指導者の方々がいること。
これらは決して当たり前ではありません。明治学院大学男子ラクロス部は様々な面で本当に恵まれていると思います。
だからこそ私たち選手、そしてスタッフは
感謝の気持ちを常に持ち、自分に驕らず、謙虚に誠実にラクロスに向き合わなければなりません。
上手くいかない時も上手くいっている時でも関係なく、様々な方の支えがあってこの部活は成り立っているということを忘れずに過ごして欲しいなと思います。
その思いを常に持ち続けていれば、練習に向き合う姿勢も、言動も、意識も変わります。
ただラクロスが強いだけのチームは応援されません。
愛され、応援され、そして尊敬されるチームになってください。
2つ目は、逆境に直面した時の姿勢や乗り越えた数、そしてその乗り越え方がその人自身の「強さ」に繋がるということです。
目標を高く設定し上を目指せば目指すほど、逆境に直面することは多くあるし、時に理不尽に感じる時もあります。
その度にもしかしたら辞めたくなる時もあるだろうし、周りの人と自分を比較して「自分はなんで部活をしているんだろう」と考えてしまう時もあると思います。
けれど大切なのは逆境に直面した際に、周りや環境のせいにせず自分に矢印を向けて行動し、壁を1枚ずつ乗り越えることです。
「神様は乗り越えられる壁しか与えない」という言葉をよく目にすると思います。
この言葉の本質は、ただ目の前の壁を乗り越えることではなく、その壁にどう向き合い、どう乗り越えていくかにあると思っています。
逆境に直面した時こそ、他人や環境のせいにするのではなく、自分自身に矢印を向け、己と向き合い、チームメイトやラクロスというスポーツに対しても腐ることなく謙虚に誠実に向き合うことが大切です。
目の前の困難や逆境から目を背けても必ずそれは自分を追ってきます。目を背けて逃げ続けられるほど、体育会系という環境は甘い世界ではありません。
打ちのめされて先が見えなくなる時もあるし、モチベーションが上がらなくなる時もあります。
他人や環境のせいにしたくなる時もきっとあります。
それでも、良い思いをしたければ目の前に現れた困難や逆境から逃げることなく闘わなければいけません。
それらの行動は決して簡単なことではないけれど、その全ての行動が自分の「上手さ」ではなく
自分自身の「強さ」を作っていきます。
体育会系の部活は残酷なことに結果でしか評価されません。
毎日週5で部活に来て練習をするだけではなく、オフの日や練習外でも自主練を重ねることは当たり前です。
良い結果を得るためには、上手い選手であると同時に強い選手である必要があります。
ここまで長い文章になってしまったブログをきっと最後まで読んでくれているであろうみんなは
これから先どんな逆境に直面しても、周りや環境のせいにするのではなく
自分に矢印を向け、
逆境を乗り越え、成長し続けられる「強さ」を必ず持っています。
そんな後輩たちがどんな逆境も重圧をも乗り越え、来年こそは「学生日本一」の景色を見せてくれることを自分は心から信じています。
この部活もみんなのことも大好きです
改めて1年間ありがとう
そして頑張れ。応援しています。
ここまで読んでくださりありがとうございました!

ここからは感謝を伝えるコーナーになります!
たくさんの人に書きました!
家族
お母さんお父さん
やりたいことを何不自由なくやらせてくれてありがとう。これまでお母さんとお父さんのおかげで自分の人生で間違った選択をしたことは一度もなかったと思います。
周りから「そうたは運が良い」ってよく言われるし自分も自分で運が良いなと思うことが多い人生だけど、1番運が良かったことはお母さんとお父さんの子供に産まれてくることが出来たことだと自信を持って言えます。リーグ戦を見に来るために手術の日程をずらしてくれたり、どんな時も1番の味方でいてくれてありがとう。そして22年間大切に育ててくれてありがとう。これからは少しずつ恩返ししていきます!
寧々
新歓期間に同じ部活に入ってほしくない俺とラクロス部に入りたい寧々で言い合いになりすぎてお母さんに「家で部活の話しないで」って怒られたのが懐かしいね。お母さんが入院した時は部活をやりながらも家の事も全部やってくれてありがとう。兄が主将でたくさん大変な思いをさせたと思うし、聞きたく無い事も周りからたくさん聞いたと思います。もう主将ではなくただのお兄ちゃんなのでたまには部活の話を家で聞かせてね。どんな時でも1番近くで応援しています。がんばれ。
指導者の方々へ
荻さん
4年間お世話になりました!
この部活で自分を変えられたと思います。辛いことの方が多かったけれど主将をやって良かったと思えました。電話でもお話ししましたが荻さんのこと全く嫌いじゃないです!笑
荻さんの下で4年間学べて本当に幸せ者だと思っています。たくさんご迷惑をおかけしましたが本当にありがとうございました!
関さん
2年生の時から怒られていた記憶しかありませんが関さんにたまに褒めてもらえた時、ディフェンスに転向して良かったなと毎回思ってました。
最後まで対人は改善されませんでしたが、信じて使い続けてくださりありがとうございました!
明日楽しみにしています!!!
ねおさん
ねおさんから今年1番褒めてもらえた気がします。フェイスにどんな時も向き合い続けてくれてありがとうございました。たくさん感謝していたからこそ、結果で恩返ししたかったです。
本当にありがとうございました!ご飯連れてってください!!
ぺー、のぞさん
今の自分たちがあるのはぺーとのぞさんのおかげです。final4に行けず申し訳ありません。
ぺーとのぞさんのおかげで1年生の時とても楽しかったです!あすなろ優勝は一生の思い出です。のぞさんは同期の引退ブログを毎回ストーリーに載せてくれててとても愛を感じました。笑
ありがとうございました!
井ノ口さん
たくさん試合を見に来てくださりありがとうございました!!井ノ口さんのおかげで筋トレから逃げずに頑張れました。ベンチ100上がりました!!
貴也さん
最後のシーズンだけでしたがありがとうございました!貴也さんとラクロスの話をする時は勉強になることが多かったです。ありがとうございました!!
新関さん
本当にお世話になりました。肉離れ再発せずになんとか引退出来ました。たくさん怒られたけれどリハビリの毎日が楽しかったです。今度ご飯連れてってください!たくさん話したいことあります!
先輩方へ
るーさん
去年はたくさんご迷惑をおかけしました笑
今シーズンもたくさん話を聞いてくれて褒めてくれて何回も救われました。飲みいけなくて悔しいのでまた開いてください!
かずきさん
「己に正直に」
悩んだ時もこの言葉がたくさん背中を押してくれました。けれど対人は最後の最後まで改善されませんでした。パスカットとグラボは多分負けてないです。多分。嘘やっぱり少し負けてるかも。
とても感謝しています。
あ、紫クロスはかっこいいです。
しょうたさん
無いと思いましたよね。あります。去年書かなかったのはこの時のためです。きっと読んでくれていると信じてます。
しょうたさんの期待に逆らい今シーズンは主将をやりました。大変ではありましたが後悔はしてません!バイキングスのストーリーでしょうたさんが載ってると嬉しくて3回は見てます。もし大学1年に戻れるならオフェンスを頑張ってしょうたさんとATで試合に出たいです。ご飯連れて行ってください!!
きょうちゃん
心の支えのきょうちゃんいなくて今シーズン辛かったです。九州から試合を見てくれていたと信じています笑LINE待ってます!!
こころ
去年書いてもらったから少しだけ書きます。ほんとにたまにだったけどラインで頑張れとか送ってくれて結構嬉しかったです笑
あとたくさん試合見にきてくれてありがとう!
話したいことたくさんあるし、多分聞きたいことたくさんあると思うのでお話しさせてください笑
よしきさん
見てくれてるか怪しいですが書かせてください。
大学に入ってからは怒られた記憶しかありません。良くない言い方ですが高校の時はあんなにふざけてたのに大学に入ったら人が変わっててびっくりしましたが、4年生になってから気持ちが分かりました。本当にありがとうございました!!
北斗さん
2年生の時は本当にご迷惑をおかけしました。北斗さん達の代を越えられるように頑張りましたが目標には届きませんでした。会場でもたくさんの応援をありがとうございました!
岸さん
たくさんリーグ戦や練習に来ていただきありがとうございました!岸さんから受け継いだ1番はまたロングに引き継ぎました。また1番を見に来てください!!
後輩たちへ
しょうたろう
きっとこれから想像以上の重圧や周りからの期待に押しつぶされそうになることもあるし、上手くいかない自分やチームにどうすればいいのか分からなくなる時もある。それでも絶対にしょうたろうなら大丈夫。何かあったら連絡してね。任せた。
しゅういん、大悲山、まなと、しゅうご、
まずは本当にありがとう。たくさん厳しいこと言ったね。それでもなんだかんだずっと頑張り続ける4人を見てて俺も頑張ろうって何度も思えた。みんながリーグ戦で点を取ると本当に嬉しかったし、泣きそうになったよ笑
これからは言われる側から言う側にならないとだから最上級生として自覚と責任を持つように。期待してる。
たまき
きっと数年後主将になることでしょう。1人で抱え込みすぎず時には周りを頼って良いチームを作っていってね。日本一の主将になる瞬間を楽しみにしてる。まずはウィンターだね。またご飯行こう!
南、林、石田、家住
みんな本当に上手です。俺はこの時期まだATをしてたからこの時期からロングをやっているみんなは自分以上に絶対上手くなれます。きっと今頃壁にぶつかっていることでしょう。ウィンター楽しみにしてる!
そういちろう、もっくん、ともたろう
問題児の2人とともたろうもファミの可愛い1年生だから少しだけ。問題児2人は自分の感情に素直なところが自分と似てるなーって思う。けど、自分の感情に素直になって良い場面とそうでない場面があるのを理解すること。感情に素直なのは悪いことじゃないと思うよ。
そういちろうは俺が個別で伝えたことを引退まで忘れないように。ともたろうもポテンシャルの塊だと思う。考えて毎日練習するようにね。もっくんは人のこと殴らない。3人ともとても期待してます。
かいり、高木、(大前)
何回も何回も怒ったね。高木は陰湿することなく人として成長しなさい。かいりはちゃんと上手いんだから自信持つように。大前はデカく強くなれ。あと調子に乗りすぎない。3人は特にラクロスに対してもチームメイトに対しても謙虚に誠実に向き合うようにね。来年のリーグ戦とても期待してます。
こうだい
背番号1とピンクは全て託しました。
グラボだけじゃなくてアジリティから逃げずに1-1も頑張るように。伝えたいことはLINEで伝えた通り。がんばれ、期待してる。ずっと慕ってくれてありがとう。
せいご
他の4年と違って「上手いね」とは俺はまだ言いません。主将から最後の愛情だね。せいごは俺が2年生を集めて話した時から大きく変わった。
HOPEにもコメントするしHOPEの練習にも参加するし。ロンミを3人でリーグ戦走り切れて良かったし、その後輩がせいごで良かった。ありがとう。負けたのはせいごのせいじゃない。
もっともっと強くなれ。
りっきー
もう怒ってくれる人いないからね。自分を客観的に見て常に行動するように。声で技術を誤魔化してるのバレてるからね。サボらず毎日真面目にやること!
野崎
りおって隠れてグラボ上手いよね。あとあのキープどーやってやるのかずっと気になってた。2年生の時からずっと見てきて本当にめっちゃ成長してると思うからリーグ戦が楽しみだよ。飲みにも行こう。ゴールパフォ待ってる。あの時りおを勧誘して良かった。クロスとチェックは派手に、頭は冷静に。
吾妻
来年は試合に出て活躍しなきゃいけない人だよ。今年たくさん悔しい思いをしたと思うけど来シーズンのリーグ戦で全て跳ね返した姿を楽しみにしてる。
なかうた
パスまじで上手くなったね。
セーブもなんか急に上手くなったし何も心配してないです。身長を言い訳にせず技術で他大の選手と勝負できるゴーリーになってきてると思う。来シーズンも頑張れ。
ゆうわ
高校の時から見てきて大学に入ってから本当に変わったなと思う。不真面目で高校の時はよく怒ったけど、大学に入ってから真面目に努力してるゆうわを見てラクロス部に誘って良かったなと何回も思ったよ。けどもっともっと上手くなれる。頑張れ。
かんた
何回も何回も何回も荻スクで怒ったね笑
申し訳なさそうな顔するの上手いし腹痛で遅刻するし練習終わったらうるさいしファール多いし。ほんとにたくさん手を焼いたけど同い年と思えないくらい可愛い後輩でもう一緒に練習できなくなるのが寂しいね。もう最上級生だから周りに甘えず自分で考えていい選手になってください。調子のムラがあるようじゃまだまだだよ。かんたなら大丈夫。今度は嬉し涙を見せてね。
だいち
だいちには今年1年たくさん負担かけちゃったね。大変なことも多くあったのは理解してたけど、だいちなら大丈夫だと思って何も言わなかったごめんね。最後まで必死について来てくれてありがとう。だいちの良さは目の前に困難や理不尽が来てもちゃんと周りを巻き込みながら頑張れるところだと思う。これからはそれに加えて幹部として広い客観的な視野を持って自分のことだけじゃなくチームのことも見られる選手になってね。期待してます!
かえで
法政戦負けたのは絶対楓のせいじゃないのにあんなこと言わせてごめん。楓とは同じ学科だし部活以外にもたくさん思い出があるから引退が決まった時、楓の顔見たら泣くと思って最後言いたいこと伝えられなかった笑
ショートになったりロングやったり幹部やったり色んなことを経験した楓だからこそ来シーズンは後輩に伝えられることが多くあると思う。楓に関しても何も心配してないし、どんなことが起きても絶対乗り越えられる。信頼してるし期待もしてる。任せた。
ゆせ、たくま
高校からゆうせいは5年、たくまは6年一緒の部活で2人にもとても感謝してます。たくまは何回も試合見にきてくれて、ゆうせいは陰でずっと応援してくれててありがとう。太陽もたくさん試合見に来てくれてありがとう。これからもよろしく大好き
戸塚
最後にしたけどここまで見てるかな。最近俺がいなくてもちゃんとやってる?しょうたろうから手に負えないって相談きたよ。本当にお調子者だし問題児だし何回怒ったか分からない。もう俺はいないけどいつも俺に見られてると思って行動しなさい。そして特に戸塚は怒られた時、人のせいや環境のせいにしないこと。拗ねないこと。一度も今シーズン褒めたことはなかったけど、不器用なりにちゃんと頑張ってるのは伝わってきてたよ。けどまたなんかやらかしたら走らせるからね。がんばれ。
同期
みんなにメッセージ書く前に、改めて本当にありがとう。
自分たちの代では結局final4にも行けなくて、自分が主将じゃなかった方がもっといいところまで行けたんじゃないかなって引退してからも思うことがあったけど、みんなのブログの最後のメッセージで自分がこの代の主将で良かったんだってやっと思えました。
結果が全ての世界だけど、みんなのメッセージのおかげで少しだけ自分の今シーズンを肯定できたし、みんなのおかげで独りに感じることは一度もなかったよ。
同期に厳しいことを言うのは本当に本当に辛かったけど、どんな時も理解してついてきてくれてありがとう。ラクロス部に入ってみんなと出会えてよかった!
萩原
きっとこのブログを読んで「しゃらくせーよ」って思っているとこでしょう。今年で7年目で思い出がありすぎる。新小平で焼き鳥食べてたら怒られるし手洗わなくて怒鳴られたしセブンで毎日二郎食べるし楽しかった。ブログで日本一の主将にしたかったって文字を見た時にはなんか涙が出てきました。同期旅行コンディション整えます。けど赤羽会まだ呼ばれていないのは納得いかないので主将会も行きません。しゃらくせーけど、7年間本当にありがとうこれからもよろしく。
内田
こんなに一緒にいる?ってくらい一緒にいたね。バイトも3個同じだったし一人暮らしの家も近いし実家の最寄りも同じだし。1番2人での時間が多かったと思う。登校から下校まで一緒だったのが懐かしい。まじで内田と出会わなければこんなに楽しい学生生活は送れなかった。本当に2年の時は辞めると思ったけどラクロス部に入ってくれてありがとう。これからもたくさん相談させてください。あ、プロスピね
おだちゅう
高校から2年間同じクラスでずっと仲良かったよね。おだちゅうは結構前に「辞める勇気がないから辞められないのもある」って言ってたけど絶対そんなことないと思ってたよ。同期全員で笑うために部活を辞めず頑張ってるおだちゅうを隣でずっと見てたし、そんなおだちゅうを見て辛い時も頑張れた。今年1年もう十分支えてもらったよ。ありがとう。社会人になってもずっとよろしく!笑
さき
4年になってから話す機会多くなったね。事務連絡が多めだったけどめっちゃ対応早いし本当に助かってました。審判はたくさん怒ったけど明学で1番上手いと思ってた。マネージャー2人で大変だったと思うけどここまで続けてくれてありがとう。
しょうご
2年生の時からずっと後ろを守ってくれてたしょうご。ずっとずっと頼りきりになってしまってごめん笑しょうごがセーブしまくる姿を見て本当にゴーリーをやらなくて良かったなとずっと思ってました。Bリーグの時から一緒にここまで試合出られて本当に楽しかった。ありがとう!俺にも釣り教えてね。
かずき
とりあえずおかえり。そしてお疲れ様。
退部じゃなくて休部にしてくれてありがとう。1年生の時はまじでかずきに怒ってばっかだったけどかずきのおかげでHOPEの時も楽しくラクロス出来た。肉離れ再発しなかったのは半分かずきのおかげかな。東武東上線飲みしよう。潰れるなよ。
ハーフマラソンで肉離れしたら助けてね笑
額賀
まじで勉強苦しかったね。ほんとに。よしとと3人でテスト出るとこ予想したけどそこ出なくて60分間寝てたのが懐かしい。練習終わって図書館で勉強している時に足攣ったりょうたを見た時は笑い止まらなくてごめん。りょうたのおかげでたくさんグラボのスタッツを稼げました。頼りになる男って感じ。彼女がいるのを内緒にしてたのは許しません。4年間本当にありがとう。
ゆあ
リーグ戦期間に話した時にまっすぐな目で「辞めることはない」って言ってくれてありがとう。俺の見えない所でたくさん大変な思いをしたと思うけどみんなで辞めずに引退できて良かった。ありがとう!あ、お幸せに。
ゆうな
まじでめっちゃ2人で何回も話したね。ゆうなは俺が話したり指摘する時、いつも素直に他人のせいにせず聞いてくれてありがとう。ゆうなが頑張っているのが伝わってきたからこそ色々要求してしまいました。リーダーじゃなくなって色々な思いもあったと思う。辞めたくなった時もたくさんあると思うけどここまで続けてくれてありがとう。
よしと
もはや1番何を書いたらいいか分かりません。
2人で何回もラーメン食べに行ったしお互いの家で夜中勉強したしHOPEの時は永遠に1-1したし授業も毎回隣いるし。壁当てで俺がインフル移したのも懐かしいね。
もし高3に戻れるのであればお互い法律学科は選んでないと思う。絶対に。まじで。それでもあの時、法律学科を選んで入学して、よしとに出会って英語の授業で勧誘されてラクロス部に入って良かった。ありがとう!!アメフト観戦俺も連れてってね。
かいと
まじでお疲れ様。
きっと何を書いてくれるんだろうって楽しみにしてると思います。書かないノリしても良かったんだけどね。悲しむかなと思って。たまに逆ギレしてくるし、かと思ったら悟り開いてる時もあるし色々びっくりすることも多かったけど、かいとがリーダーをやってくれて良かったと本気で思ってる。ギャンブルはほどほどにね。かいとと飲み行くの結構好きだよ。あとまじで北海道行こう。復縁おめでとう。
じゅんた
今年1番同期の中で怒った自信があります。笑
途中から俺に話しかけにくいことも多くあったと思うけど必死についてきてくれてありがとう。俺のキープとショットとグラボは実力と言いたいところだけどじゅんたの編みがあってこそです。ありがとう!
しましゅん
色々と大変なことを迅速に対処してくれてありがとう。「俺だったらこの仕事絶対無理だなー」と思うような仕事もすぐこなしてるし本当に1年間助けられました。高校の時からしましゅんと一緒で、高校と同じく大学でもお互い最後グランドで引退できて良かった。なんか彼女と別れたらしいから暇でバイトしすぎないように気をつけてね笑
圭
まーじでここまで大変だったね。きっと俺以上に大変だったと思う。2年生の時からお互い切磋琢磨して、時にはなすりつけあったりしてなんだかんだ楽しかったね。怪我した時は一緒に西口で永遠にiPadみてストレッチしてすき家行く日常だったけど最後1年間やれることはお互いやり切ったと思う。圭のおかげで悔いなく引退できた。きっとDFの中では俺のこと扱いにくかったと思うけどここまでありがとう!あ、お幸せに。
おうき
入部した時に八王子シニアで1.5軍だった話を聞いて絶対に仲良くなれると思った記憶が懐かしい。原付でご飯行く時は「えーそこかよ」って思うところばっか提案してくるし一人っ子すぎるし最後のシーズンも「もー無理!」ってよく言ってたけど、試合中はこんなに頼りになる人はいないってくらい信頼してた。2年生の時からラクロスを裏でも表でも頑張り続けるおうきを見て、苦しい時も耐えられたし、おうきが試合で点を取ると自分のことのように嬉しかった。クビにされたけど。本当にここまでありがとう。早く幸せになれよ。愛知に行ってもよろしく
れんたろう
何回もピンチを救ってくれてありがとう。昨日のブログは本当に感動したよ。AIかと思ったもん。れんたろうって脳筋そうに見えて1番人のことをよく見てるし人の変化に気付ける優しい人だよね。自分に子供が出来たられんたろうみたいな子が育ってほしいなと本気で思う。いまふくだけど。飲み会の時に「そうたの近くやだー」って言いながらも毎回近い席に来るとこ結構好きです。同期旅行でもめちゃくちゃ飲もうね。隣きてね。待ってるね。カナダでも頑張れ!見に行きます。
長くなってしまいましたが自分の引退ブログは以上になります。
改めまして2026シーズンを共に走り抜けてくださった多くの方々、本当にありがとうございました。
今後とも明治学院大学男子ラクロス部に変わらぬご声援よろしくお願いいたします。
"NEUTRAL"
明治学院大学体育会男子ラクロス部
2026シーズン主将
#1 上野蒼太

