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2026

26 SUMMER 決起BLOG 小山颯一朗

まず初めに、平素より明治学院大学男子ラクロス部に多大なるご支援、ご声援を賜り誠にありがとうございます。また大会運営に携わっていただいている大会関係者の皆様、本年度もこの舞台に立つことができていること、チーム一同心から感謝申し上げます。























彼女に一途な男、長野くんから回ってきました。


癇癪持ち、一年の小山颯一朗です。









初めてのブログで拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。





























まずラクロスを始めようと思ったきっかけについて触れようと思います。




自分は推薦で大学が決まっていたため、2月からサッカー部の体験入部に参加し、レベルの高い選手とサッカーができることを楽しみにしていました。



小、中、高とサッカーをしていたため、大学でもサッカーを続けたいと考えていました。







しかし、現実は甘くはなく、周りとのレベルの差に落ち込む日々が続きました。


















そして、2ヶ月弱の仮入部期間を通して、自分の中でたくさん悩み、大好きだったサッカーから離れることを決断します。






自分にとってこれはものすごく難しい決断でした。








人生を共に過ごしてきたサッカーを辞め、これからどう生きていくのか検討もつかず、何もかもやる気が出ませんでした。







そんな気持ちが沈んでいた中、同じ学科の長野くんにラクロスの体験に一緒に行こうと誘われました。






家でダラダラしているだけだったので、見にいってみるかという軽い気持ちで体験に足を運びました。








初めてラクロスを見て一番に感じたことは













バカ楽しそう。
















チームの雰囲気はとてもよく、フレンドリーな先輩が多くて優しい印象でした。








あとスタッフみんなかわいいな…











そんな環境が心地よく、長野くんも始めたいと言ったため、ノリで5月末からラクロスを始めることを決めました。












新しいスポーツをやることにワクワクしながらも、初めは自分の思うようにいかず、何度も挫折を味わいました。










初めて序列が出た時、自分が入っていなかったのを鮮明に覚えています。














それが本当に本当に悔しくて、序列に入りたい。

















その一心で日々努力しました。
















壁当て、筋トレ、アフター、これしか頭になかった。















上手なチームメイトにたくさんアドバイスももらった。









自分のプレーもたくさん動画で見返した。










必死に必死にラクロスと向き合った。





















そして、最近、やっとの思いで序列争いに加わることができました。

















しかし、まだ現状に満足していません。














上には上がいます。























今も尚、あいつには負けたくない、あいつに勝ちたいと思いながらラクロスに熱中している毎日です。

























俺は序列一位になる男です。




これからも努力を続けていきたいと思います。























話は変わりますが、幹部のことについて話そうと思います。







たまき、ゆうと、ちひろ、ゆうき、この4人が1年生の幹部を務めていることを入部してからまもなくして知ります。






最初の頃、ただ役職がついてるだけの存在だと軽視していました。



たまきってキャプテンなんだー。



確かに練習中まとめてるよなー。




そんな感じでしか4人のことを思っていませんでした。



しかし、今から3週間前転機が訪れます…





















なんとるきやさんと、幹部4人からこの自分を幹部に推薦したい!と言われたのです。







え、こんな俺でいいの?そう思いながら、自分はやります!と返事しました。











幹部ってどんなことしてるんだろう?












ワクワクする気持ちの反面、幹部になるという責任も感じていました。














そして、幹部になって気づきました。




















幹部ってすげぇ…










LINEグループでは、幹部全員がチームの現状をどう変えるか、みんなのやる気を上げるためには、どうしたらチームが試合にいい状態で入れるか、などなど常にチームのことについて考えて話あっていたのです。






















俺は知らなかった。







キャプテンたちが俺たちのことを一番に考えてくれていたことを。







自分はいままで幹部の表面しか見ていなかった。


















たまき、ゆうと、ちひろ、ゆうき、自分の知らないところで4人は頑張っていたのです。















こいつらがちで頑張ってる。







この現状を知らない人が多いと思う。








できたらチームメイトにこの頑張りが伝わってほしいが、なかなか伝わらない。









熱量の違いもあるから、これを無理にみんなに知ってほしいとは思わない。






だけど、こう思う瞬間があってほしい。















明学でラクロス始めてよかった。






ほんとにこれが僕の一番の願いです。







僕はみんなとラクロスできている今が本当に嬉しいし、楽しいです。









感情コントロールがなかなかできず、仲間にキレてしまうことも多々あります。









だけど、やっぱりみんなのことが大好きです。


心から思います。























来週はいよいよサマー本番。


打倒慶應。


絶対勝つ。


最高の仲間たちと最高の景色を見る。


そのために、一つ一つのプレーに全力を注ぎます。


轟くぜ。俺。




























最後にお世話になってる方への感謝の言葉を送ります。


同期へ

いつも支えてくれてありがとう。みんな優しくて、こんな俺と一緒にラクロスしてくれて本当に感謝しかないです。これからもよろしく!!








スタッフへ

普段あんまり直接言葉で言えませんが、いつも見えないところでサポートしてくれているみなさんには本当に頭が上がりません。ありがとうございます。熱くて、お互い不満が溜まりやすい時期ではありますが、これからもよろしくお願いします。頼りにしてます!!








るきやさん、れおきさんへ

いつもお忙しい中ご指導ありがとうございます。まだお二人の期待に応えるプレーがなかなかできていませんが、これからも努力を続け、サマーではそういちろうがいて良かった。そう思わせるようなプレーをしたいと思います!これからもよろしくお願いします。








先輩方へ

たくさんのアドバイスいつもありがとうございます。こんな生意気な自分ですが、これからもラクロスについて教えてほしいです。ラクロス以外のこともたくさん教えてください。









両親へ

いつも支えてくれてありがとう。あんまり直接言えないけど、ほんと大好きです。人生で期待に応えてあげたのは、指で数えれるくらいしかなく、たくさんの迷惑をかけてばかりのこんな自分をどうか許してほしいです。ラクロスさせてくれてありがとう。今の自分があるのはほんとに父さん、母さんのおかげです。地方に住んでるからあんまり来れないかもしれないけど、ラクロスしてる自分をいつか見にきてね。かっこいい姿絶対見せます。これからも応援よろしくお願いします。

















次は結構一緒にいることが多く、永遠に女の子関連の話が出てくる比留間くんです。

顔はかっこいいんだけどなぁ…






彼のブログに乞うご期待!!












NEUTRAL


2026年度1年   小山颯一朗



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