まず初めに、平素より明治学院大学男子ラクロス部に多大なるご支援、ご声援を賜り誠にありがとうございます。また大会運営に携わっていただいている大会関係者の皆様、本年度もこの舞台に立つことができていること、チームー同心から感謝申し上げます。
入部当初からロングを持ちたくてウズウズしていて、ディフェンスのことが頭から離れない林君から回ってきました。ディフェンスもいいけど、今はオフェンスにも力を入れてね。
サマーの決起ブログ3回目を担当する1年の鬼崎です。

初めてブログを書くのでとても緊張しました。この決起ブログには、僕や前の2人、そしてこれから続くメンバーの、サマーに対する熱い思いが綴られています。拙い文章ですが、是非最後まで読んでいただけると幸いです。
サマーの話から少し脱線しますが、僕がラクロスを始めたきっかけについて話そうと思います。
僕がラクロスに初めて出会ったのは、小学校低学年の時に観た大学ラクロスの試合でした。僕の記憶が正しければ、その試合は早稲田対東大でした。幼い僕からしたら、ラクロスは虫取り網のようなものを手にしてやけに激しく当たる恐ろしい競技という認識でした。しかし、その未知のスポーツは僕の記憶から消えることなく、およそ10年経った今でも鮮明に残っていました。あまりにも印象的で、自分が大学生に近づくに連れて、ラクラスをする意欲がどんどん掻き立てられていき、入部を決意しました。
そんな待ちに待って始めたラクロスも、クロスを握ってからはや4ヶ月が経ち、計3回ある同期でやる大会の1回目を迎えようとしてます。もちろん緊張はしていますが、高揚感が抑えきれません。チームを勝利に導けるように、1SHOT1GOALで貢献します。
1年生は今年のスローガンにBellatorを掲げました。
これはラテン語で「戦士」という意味です。
総勢33名の「戦士」たちは、プレイヤー、スタッフ関係なく互いに積極的にコミュニケーションを行い、本番に向けてどんどん調子を上げています。
「数少ない同期試合を、このメンバーで少しでも長くやりたいから、勝ちたい。優勝したい。」
あるプレイヤーが言った。
「みんなが万全の状態でサマーに挑み、そして優勝できるように、全力でサポートをしたい。」
あるスタッフが言った。
気合いは十分。準備も順調です。
当日は、勝ちに貪欲で、勇敢な「戦士」の姿をお見せします。
熱い応援のほどよろしくお願いいたします。
ここからはメッセージです。
同期へ
僕の思いはみんなに伝えた通り。後悔の言葉が誰からも出ないようにやりきろう。初大会をいい形で終わらせることができれば、必ず自信に繋がるし、やってよかったと思える。絶対勝とう。
先輩方へ
リーグ戦と被って忙しい中、ミニゲや個人的なアトバイスをして下さりありがとうございます。おかげさまで自信を持ってプレーをできるようになりました。このご恩は必ずコート内でお返しします。
るきやさんへ
お忙しい中のご指導ありがとうございます。練習中よりも試合中に厳しい言葉をいただくことが多いですが、本番は活躍してみせます。任せてください。
次回は、女の子の影を隠しきれていないスピードスター野川くんです。
彼の熱い思いに乞うご期待!
NEUTRAL
#86 鬼崎耀晴

