まず初めに、平素より明治学院大学男子ラクロス部に多大なるご支援、ご声援を賜り誠にありがとうございます。また大会運営に携わっていただいている大会関係者の皆様、本年度もこの舞台に立つことができていること、チーム一同心から感謝申し上げます。
昨日21歳になったばかりのMr.災害こと野崎くんから回ってきました。
あまり災害起こしすぎて同期を巻き込まないようにね。
3年MFの山方心翔です。

秋葉原でオーストラリアの人と盛り上がって遅刻したのは、ただの寝坊なので間に受けないでください。
さて、とうとう決起ブログを書く時期が来てしまいました。初めてのブログで拙い文章ですが、最後まで読んでいただけると幸いです。
昨シーズン、自分はチームの歴史が変わる瞬間を、日本ではなくオーストラリアで迎えていた。
明治学院大学男子ラクロス部が創部史上初となる関東一部リーグ優勝を果たした日。同期や先輩たちが歓喜に包まれている中、自分はオーストラリアから配信を見ていた。
画面越しでも伝わるみんなの笑顔や喜び。嬉しかった。心の底から誇らしかった。でも同時に、あの輪の中に入れていないというどうしようもない寂しさもあった。
そしてもう一つ、不安があった。
試合経験を積み、強度の高い環境の中で成長している同期の姿を見て、自分は焦っていた。
帰国して本当に試合に出られるのだろうか。
自分の居場所はあるのだろうか。
そんなことばかり考えていた。
1月の新シーズンから合流し、最初はHOPEからのスタート。体は思うように動かず、感覚も鈍っていた。周りは当たり前のようにできていることが、自分にはできない。
何より、自分には武器と呼べるものが何もなかった。
留学中からなんとなくわかってはいたけど、いざ直面すると悔しかった。情けなかった。
それでも必死に食らいつき、なんとかTOPまで上がることができた。少しずつ練習にも慣れ、自分なりに前へ進めていると思っていた。
そんな矢先だった。
肉離れ。
約1ヶ月の離脱。
焦りはどんどん大きくなった。
同期はたくさん試合に出ているなか、見ていることしかできなかった。
復帰してからも思うようなプレーができず、足を引っ張る日々が続いた。試合では、ガチガチに緊張して、ミスを恐れて消極的になる。
頭では分かっていても、体が思うように動かなかった。
開幕戦まで残り1週間。
情けない自分を変えたい。
今の4年生たちと日本一の景色を見たい。
まずは絶対に勝つ。
そのために、自分は自分の弱さから逃げず、目の前の一つ一つのプレーに全力を注ぎます。
最後にお世話になってる方への感謝の言葉を送ります。
おうきさん
いつも頼りっきりになってばっかですみません。どうやったらオフェンスが良くなるのかを常に考えて行動してくれて。
おうきさんがいなかったらオフェンスはどうなっているんだろうと考えるとおそろしいです。
そろそろ足を引っ張らないようにプレーでみせます。
れんたろうさん
いつも頼ってばっかですみません。
れんたろうさんのプレーにはほんとに助けられてます。
自分もプレーでみせれるように頑張ります。
よしとさん
よしとさんはいつも優しくて怒られたことがない気がします。たまに出るよしとさんの下ネタ最高です。
しましゅん
緊張仲間のしましゅん。本番絶対緊張はするからなんとか2人で乗り越えよう笑
同期へ
つらいときとか、きついときに同期の存在ってほんとに大事なんだなと思わされます。
みんなのおかげでラクロス頑張れてます。
いつもありがとう。

両親へ
いつも全てにおいてサポートしてくれてありがとう。迷惑をかけてばかりだけど、それでも応援してくれて本当に感謝してます。いつも恥ずかしくてお礼を直接言えないのは許してほしいです。ラクロス部に入ったことを誇りに思える4年間にするので、これからも応援よろしくお願いします。
次はどこにでも物を忘れてくる大和田くんです。常に何かを探すのに追われている彼のブログに乞うご期待!
NEUTRAL
#7 山方心翔

